「ウッドデッキとは何だろう?・・・」

ひと昔前は、主流になっていない言葉だったために、やり取りの中に良く聞こえてきたものです。しかし、昨今では「ウッドデッキ」が浸透してきたこともあり、「どのように作ろうか?」に変わってきました。

ウッドデッキは、空きスペース(デッドスペース)に木の床を作成し、朝食やティータイム、バーベキューをする空間として、また、洗濯物干しや物置のスペースを増やし効率を上げる空間としてなど、色々な使い方ができるので「屋外に部屋を増やす」と言っても過言ではないものです。

 

家や部屋にこだわる人が、「屋外の部屋」にこだわらないのはなぜでしょう?

提供側の考えで言えば、「単純なデザインで効率よく量産でき、利益率が高い商品を販売した方がいい」といいます。それが、いわゆる「儲かる商売」となります。多くの提供業者は、当然こちらの側です。

では、お客様側の考えで言えば、「作るなら、世界に一つしかないオリジナルのデザインで、満足のできるウッドデッキがいい」となります。

お分かりになると思いますが、これらから双方の考えに接点はありません。

この観点・論理に一石投じるために、弊社は創業より「お客様にとってオンリーワン」にこだわり、デザインし続ける施工専門業者としています。

 

上写真の施工例は、デザインにこだわり、すべてイぺ材で施工した物件です。ウッドデッキをDIYで作った経験があるかたなら、とても手間が掛かっているデザインであるかがお判りになると思います。

しかし、このデザインが、すべての人に好まれるわけではありません。デザインの良し悪しには、基準がないため印象・感想は人それぞれだからです。

しかも費用・予算が先行すると、それだけで「いいアイデア・いいデザイン」のすべてがそこで終わります。もちろん弊社でも、デザインが先行していた案件でも、見積もりの段階で消えたことは山のようにありました。

しかし、お客様は「何か」を求められていて、弊社は「まだないもの」をご提案したい。予算も含めた打ち合わせを重ね、実現できたデザインウッドデッキは、お客様と弊社との「共同作品」となりますので、まずはご相談ください。

これからも「お客様にとってオンリーワン」になるデザインを探求し続けます。