10年以上前に作られたウッドデッキは、レッドシダーや防腐剤の注入材などのデッキが多く、10年程度で腐食してしまいます。

日本の気候は、北米と違い湿度が高く、梅雨や雨天が長いので木が腐りやすいと言われています。

ウッドデッキのリフォームをご検討のお客様は、次は腐食しない高耐久・メンテナンスフリーのウッドデッキを希望されます。

「天然木材(ハードウッド)と人工木材(樹脂木)、どっちがいいの?」とお客様によく相談されます。

天然木材(ハードウッド)と人工木材(樹脂木)、にはそれぞれ長所・短所があり、ウッドデッキを作るにあたって、ライフスタイル・価格・質感・耐久性・安全面・など、重視するものは何かによって選ぶ素材も違います。

弊社では、天然木材(ハードウッド)と人工木材(樹脂木)をお客様のご要望に合わせ御提案しております。

また、天然木材(ハードウッド)と人工木材(樹脂木)の良いとこ取りのハイブリット構造も施工可能です。

今回の施主様が選ばれた素材は、デッキ材も含め、構造材やフェンスもすべて人工木材(弊社オリジナルのアールウッド)で施工しております。

カラーは明るい色のベージュで施工することによって、明るさと開放感が生まれています。

オプションとして、乗り降りしやすいステップ・シンプルな横貼りフェンス&扉を施工しております。