2017年の11月、横浜市都筑区の樹脂木の施工例の紹介です。

そもそも「シーティングアーバー」をご存知の方はそれほど多くないと

思われます。おそらくガーデニングが御趣味でそれもかなり専門誌などを

通読されている方でないと馴染みのないネーミングかもしれません。

シーティングアーバーは特に定義などはないようですが、通常はベンチの

ある小型のパーゴラ、または和風で表現すれば小型の東屋になるのでしょうか

ともかくあまりポピュラーではないガーデンアイテムのようです。

施主さまは以前より弊社と懇意にしていただいてるガーデンデザイナーで

今回はご自宅の新築にともない、ご自身の設計デザインの中にウッドデッキと

目隠しフェンス、そしてこのシーティングアーバーのご依頼をいただきました。

実は弊社の担当もこのネーミングにピンとこなく、参考写真を見てこれかと

うなずくほどでした。この商品はイングリッシュガーデンなどで良く見かける

小型のパーゴラですが、まだ日本の庭に広く浸透はしておりません。いろいろ

参考にしながら設計が決まり、色あいも打ち合わせの結果背景になるフェンス

の色はフレンチカフェ(ノスタルジックなアイボリー色)支柱や屋根構成材は

パープル、そしてラティスフェンスはホワイトで構成しました。

材質に関しても当然経年変化や腐食の起きない弊社のアールウッド(樹脂木)

ですべて施工しました。今回の施工は屋根組みから目隠しフェンスまですべて

樹脂木のアールウッドでの施工例です。