新築時からある白いガーデンタイル庭への施工例を紹介します。ガーデンタイルの庭と言っても勾配や段差がありました。芝生で緑地化された箇所は、水はけが悪く雨が降ると相当量の水がたまるとの事でした。季節によっては蚊も発生しやすい状況にあったそうです。希望サイズと合致のこともあり、全面に敷き詰め、庭をムダなく使えるようにすることになりました。

床面はできるだけ床面とフラットな位置まで上げ、バリアフリー化に努めました。構造材を施工する際、ガーデンタイルを解体する大掛かりな工事をせずとも施工できましたので、日数的にも金額的にも手軽な工事となります。

隣家の裏にある物置がある位置と1階リビングの窓が近いこともあり、「モノを取りに来た時に、お互い気を遣う感じ」を少しでも解消できるよう目隠しフェンスを設置しました。隣家側が一段高い位置にあったため、目線が隠れるようにすると背を高くしなければならないのですが、フェンスのすき間を上部は少なめにあけ、下部は足元しか見えないので大きくする2種変化を与えることで壁感を減らすようにしました。

四角ターフは、夏場に直射日光を遮るターフ布を張る前提だが、「パーゴラほどしっかりしたものは不要」というかたには、人気があります。当初から設定があれば、物干しや、ハンモックができるようにすることも可能なものです。