2017年7月 東京都町田市のマンションルーフバルコニー施工例です。

マンションのルーフバルコニーと言えば通常かなりの面積がありそのアレンジに

苦慮されている方も多いようです。

今回のケースではウッドデッキと人工芝をバランス良く配分し中央部にはシンボル

ツリーを配置しそれを囲う人工木のベンチを作成。また外周部のフェンスにも目隠し

フェンスを追加してよりまとまり感のある屋上庭園の完成となりました。

ルーフバルコニーは言わばマンション生活の庭にあたりますが、メンテナンスや

将来の大規模修繕も考慮しなければなりません。その為なるべくメンテナンスフリーで

再施工可能な素材がベターとなります。人工芝と人工木のウッドデッキは最強のコンビ

と言えます。また、デザイン的に凝りすぎても将来の大規模修繕を考えると問題があります。

つまり、ほどほどの凝り方とメンテナンスフリーが基本といえます。

今回はシンボルツリーとベンチそして目隠しフェンスが特徴の一つですが、フェンスに

縦のデザインを取り入れることで単調になりがちな横貼りフェンスにアクセントをつけました。

ウッドデッキは通路部とメインの広い部分にメリハリをつけ斜めに変形させることでより

広がり感を演出しました。ルーフバルコニーに出た時に人工芝の緑とウッドデッキのブラウンが

丁度バランス良く目に飛び込んで来て大変心地の良い屋上庭園となりました。

ちなみにこちらのお客様は2度目のウッドデッキのご依頼で今回はリニューアルになります。