2017年4月 東京都江東区の新築マンションでウッドデッキの施工をしました。

人気の湾岸エリアのマンションでは珍しく公園がバルコニーの外に広がっております。

緑が楽しめる立地はウッドデッキにも当然合う立地と言えます。

御客様はマンション購入と同時に弊社のアールウッド人工木材のバルコニーにご興味

を抱かれお問い合わせいただきました。その目的はリビングのフローリングと同じ色調で

ウッドデッキを施工することでリビング自体があたかも広がったイメージなることに

あります。またアールウッドは通常のフローリングの板材の幅とほぼ同じなのでリビング

から目地のラインが揃いやすく視覚から違和感なく広がりのあるウッドデッキにつながります。

近年好評のアールウッド効果とも言えるリビング拡張効果でマンションライフも

かなり劇的に変化するようです。特にこのフローリングにデッキの色を合わせる技術は

弊社独自のもので、例えばイぺやウリン、イタウバのなどの天然木材の場合は当初色が

あったとしても約1年ほどで変色し色調が変わってしまいます。

多くの御客様から問い合わせいただく内容で天然木も塗装さえすれば変色しないのですか?

というご質問があります。その解答は残念ですが天然木材の場合は特にハードウッドの場合

色は半年程度で落ちてしまいます。弊社がマンションのバルコニーの場合天然木材をお勧めしない

理由がそこにあります。

マンションのバルコニーをご検討のお客様でもう一つご質問が多いのが大規模修繕の時の

取り外しです。弊社では解体再施工はもとよりウッドデッキの一時保管の業務も扱っております。