お客様は東京都杉並区の閑静なお住まいで長年細長い庭の使い勝手について

苦慮されておりました。今回は思い切って庭木を処分してウッドデッキを

御計画され、弊社にもご相談いただきました。

特にお客様のこだわりは7mの長いフェンスのデザインで最終的には

思い切って和のデザインの千本格子に決定しました。どこか懐かしいデザインですが

やはりモダンな印象にまとまりました。実はウッドデッキの色をグレー系にした

おかげで古いイメージの格子フェンスがモダンなイメージに変わった施工例です。

千本格子は費用がかさむ為実現が難しい施工例ですが、手間がかかっただけ

それなりに高級感のあるデザインになります。グレーのデッキはお客様の御希望で

弊社アールウッド、人工木材だからできる仕上げ方法です。デッキ表面はリブ加工の

線状の溝があり塗装は溝の谷に安定して残り、溝山はいずれ靴擦れなどで地の色がでて

かすれてしまいますが、実はこれも計画され計算された効果です。お客さまは

そのかすれ感を理解されそれを望まれました。また格子フェンスは親柱と格子の出入り

をミリ単位で計算し絶妙な質感をだすために設計をしました。こちらの素材ももちろん

弊社のアールウッドの角材です。強調すべき点はこちら人工木材は経年でも変色がなく

ほぼメンテナンスフリーであることです。ここまで周到の計画しデザインされたものが

数年で変色するのでは。。。この問に最初は天然木材でご検討されたお客様も人工木

決定されました。