とても広いお庭の一部、家側へ接するように7×3メートルの長方形ウッドデッキを施工した例です。2つの部屋から出入りが段差ないことで負担なくできて、ウッドデッキ自体もステージになるほど大きいので存在感は抜群です。

ステップを普段とは違い、デッキ側に埋設することで出っ張り感がなく、とてもスッキリとした印象に仕上がっています。通常、踏み板3枚分のステップをウッドデッキよりも外に出すと、庭側の導線上に35センチもの出っ張り・障害物になってしまいます。「スペースが取れない」「見た目をスッキリしたい」などの状況によってご提案しています。

落下防止フェンス兼ベンチは、座面までを30センチとしているので、小さなお子さんでも座りやすい高さとなっています。

今回、追加施工で幕板(化粧板)を地まで貼ることになっていました。野良猫被害などを避けるための効果や束などの構造材が見えなくなることでの重厚感が得られます。ブロックやフェンスなどで構造部分が見えなくなる庭と違い、オープンスペースの場合は貼る枚数を含め、検討されてみてはいかがでしょう。