世田谷区内の一戸建ての屋上に広がるバルコニーで、家族や友人とべーべキューをする予定の施主様よりご依頼をいただきました。3階建ての屋上なので実質4階部分のバルコニー、そして使用する材料が長尺なので室内を通るわけもいきませんから外からの搬入となりました。

構造材・床材ともに、知名度・耐久性が抜群に高い天然木の「ウリン」材を使用しています。昨今、市場安定数が減り続けている貴重な天然木です。当初の特徴としては、日本人に馴染みやすい赤茶の色味をしていてます。時間の経過とともに、銀白色に変化していきます。

バーべーキュー時に大人が多人数乗っても、たわみが出ないように間隔も含め考慮し、なおかつウリンで構造材を配置をしていますので、長く安心してお付き合いいただけると思います。

出入り口の扉より下に床面を設定するのは当然ですが、あまり高く設定しすぎると、壁が低くなって、安全上問題が出ていきますので、今回は低めに設定をして施工しました。

マンション同様、多角形ですが処理に関しては問題がありませんので一度ご相談いただければと思います。