2016年8月、東京都町田市の施工例です。商業施設のカテゴリーですが、

保育園のウッドデッキのリニューアル工事になります。既存のウッドデッキは

ハードウッドのセランガンバツ材で腐食はほとんどないのですが、ささくれや割れが多く

保育園での使用は大変危惧のある状態でした。そこで全面的にリニューアルを決断されました。

当然今回の工事はささくれなどの心配ののない樹脂木でご検討され弊社にお問い合わせいただきました。

弊社は幼稚園、保育園などお子様が使用するウッドデッキも多数施工しておりますので安心して

ご依頼の方をいただきました。

セランガンバツ材についてですが、通常は耐久性が20年以上あるデッキ材としては大変優秀な

木材です。しかし木の性質上どおしても否めない問題があります。それはささくれです。弊社でも約10年

以上前に多数施工実績があるのですが常にささくれが問題になりました。木材の強度や耐久性はほとんど

ウリンやイぺに近いものがあるのですが、このささくれという最も嫌われる欠点ゆえにヒット商材から

漏れたような感じです。但しイぺ材もかなりささくれでは問題が起きたのですが。

ハードウッドが現在多くの商業施設や公共施設のウッドデッキでは使われないなくなる現状は

やはりこの欠点の部分のコントロールが難しいからかもしれません。特に今回の施工例のような

幼いお子様が使うウッドデッキではナーバスな問題になります。弊社のアールウッドはその点で

安心して使え尚且つ大変リーズナブルです。今回の施工日数も解体を入れて2日間です。