施工例の特徴は駐車場の上であるがゆえのウッドデッキの悩みです。

支柱の取り付け位置により、ウッドデッキのサイズが変わる典型的な

施工例です。つまり車の出し入れが楽な位置に柱を置くと上のデッキは

おのずから台形の上辺に当たる長さが短くウッドデッキの面積も狭くなり

仮に柱の位置をもっと長くとると台形の上辺も長くなりウッドデッキの面積も

広めになります。このようなケースは実はかなり多く弊社ではお客様と

車の出し入れをシュミレーションしながら柱の位置を決めます。

今回のお客様の場合は2世帯でおじい様も車庫に入れる関係でこちらの

余裕のある柱位置となりました。ただし斜め方向にのばすので視角的には

大変広く感じられる物件です。勿論コストも安くアールウッドと構造材はウリンで

安心して生涯つかえるウッドデッキです。構造材は家の擁壁としっかり

固定されておりまたクロスの筋交いで耐震強度が強い構造に。工事は施主さまの

ご入居まえに完了しまして引っ越し日からウッドデッキが使用可能となります。

物干し竿受けもオプションでつけました。