新築マンション購入後、入居前からのご依頼をいただきました。

新築であってもベランダ保護のグレー色防水層が敷き詰められたベランダ。フローリングが白系なのでコントラストが出てしまっている状況でした。きれいなうちはまだ見れる状態ですが、ホコリなどが付いた防水層は黒くなっていきます。

それを隠す、見た目、使い勝手を両立するための選択肢として定着してきたマンションベランダデッキ。弊社も年間を通して十分多数のご依頼をいただいています。多角形、配管周りの処理など細かな部分も現場合わせとしていますので、仕上がりがきれいと好評をいただいています。

最近では、フローリングの色に白系や黒系などの選択肢が増えているため、ベランダデッキにも同色をという施主様が増えてきています。現在、弊社では人工木の取り扱いが「ブラウン」「ベージュ」の2色です。表面伸縮の強いハードウッドと比べると塗料の定着が良い人工木に塗装処理という施工となっています。今回も白系(アイボリー)塗装により、室内から見た景観は統一感が出たのではないでしょうか。

オプションの室外機カバー作成も床板同様、現場合わせとし、大きさの調整もしています。室外機の排熱処理を邪魔しないためにも隙間を詰めすぎない、そして見た目もシンプルにし仕上げています。