施工例は千葉県の幕張のお客様で購入されたご自宅の既存のウッドデッキが

腐食しているためリフォームをいたしました。お客様は複数社の見積もりをとり

精査の後弊社のアールウッドでの施工を決断されました。

ウッドデッキのリフォームと言えば、多くのケースが10年ほど前にレッドシダーや

杉材で防腐剤の注入材などのウッドデッキが寿命を迎え腐食がはじまり使用に不具合

がでるなどしてやむなく交換されるケースがほとんどです。10年前と言えばウッドデッキを

扱う専門業者も少なく、ハードウッドや人工木もあまり普及してない為、お客様も選択指や

情報も少ない為このような腐食する木材を選ばれる事が多かったようです。

現在その多くが作り替えの時期に来ております。

弊社では12年ほど前からハードウッドのイぺ材を扱い、その後イタウバ、ウリン、人工木と

その時代に応じた木材で施工してきましたが、12年前の物件もいまだに一部も腐食した事例は

ありません。いかにハードウッドや人工木材が腐食に強いか経験をもって実証しております。

リフォームをご検討のお客様はやはり2度目は確実に腐らないメンテナンスフリーのウッドデッキ

をとご希望されます。たとえハードウッドだとしても腐食は起きるのではではないか?の疑問は

常に商談の中で話題になることですが、弊社はイぺやウリンなどのハードウッドも条件が

揃えば腐食するとの見解をあえてお伝えします。それは誤った施工方法が原因で多くはソフトウッドと

併用するなどのケースで見られるまれな現象とも言えます。

現在のウッドデッキはこちらの施工例のように人工木を使うケースが多くなりましたが、

やはり腐食しない、メンテナンスフリーと言うキーワードが重視される時代だからです。