2017年11月 神奈川県平塚市のウッドデッキ施工例です。

庭にウッドデッキは今や定番になりつつありますが、いざそのプランを

実行しようとすると、さまざまな思いがよぎるものです。

例えばこちらのお客様の場合、せっかく植えた緑の植木をどうすべきか

抜いてしまうのも勿体ない、ウッドデッキの大手メーカーの規格サイズでは

植木を抜かないとウッドデッキが作れないなど障壁がありました。

たまたま見つけたホームページで弊社のフルオーダーメイドのウッドデッキ

であれば植木の部分もきれいにデザインしてくれて、目隠ししたいところも

相談すれば程よい提案をしてくれるとのことで施工を決定しました。

特にお客様のこだわりは経年変化の少ないメンテナンスフリーの樹脂木で

ウッドデッキを作る事でした。天然木材は質感や希少性など捨てがたい価値が

ありますが、現実問題として経年約半年で変色し古木化してしまいます。

新品時の素敵な天然木材の木目も消えてグレーになった状態で長ければ30年

使用することになります。当然人により価値観は違いますので、天然、人工の

選択はご自由なのですが、商品知識がないまま選択すると半年後に残念な結果

が待っております。

こちらのお客様はメンテのいらない変色しない人工木材のウッドデッキで、

そこに付加価値としてフルオーダーメイドと目隠しフェンスの施工を希望。

目隠しフェンスも高さや配置をご相談の上ご希望に添える施工となりました。

当然ですが、低コストでのご提案となります。