2017年10月 東京都八王子市で一般戸建て庭のウッドデッキ施工例です。

家の基礎が高基礎タイプで庭におりるのが大変なため考慮した結果ウッドデッキに

することになりました。当初は庭全体にウッドデッキをご計画でしたが、お子様の

遊ぶスペースとして芝の部分も必要との判断で窓の手前に作る計画に変更しました。

今回の施工のもう一つの目的が目隠しフェンスです。弊社に庭のウッドデッキを

ご依頼のお客様の多くは道路側からのプライバシー確保に苦慮されているケースが

多くあります。カーテンを開けて解放的な生活を。。考えてもなかなかそれが難しい

環境はほとんどのケースで見受けられます。

こちらのお客様も当初は植木などである程度隠れるのを期待しておりましたが、

実際のところそれほど効果がありませんでした。弊社のご提案は「隠しながら見せる」

デザインです。つまりだだ隠すだけでなく家のデザインの一環として高級感もある

デザインで和のテーストの定番「千本格子」を採用しました。

縦格子は特に斜め前方は目隠しになり、正面は透けて比較的圧迫感がないデザイン

です。特に緑の植木とのコラボで相性が良く家の外観を引き立てる効果もあります。

勿論お客様により好みは分かれるデザインですが最近は若い世代の方もこの縦格子

を選ぶケースが増えてきました。今回の素材はウッドデッキは構造材、床材すべて

人工木材のアールウッドで、目隠しの格子材も人工木材アールウッドです。