車を3台ほど止めれるスペースの約半分をウッドデッキにした例となります。土間をコンクートで仕上げているところでも、お子さんのいるお宅では、リビングからの段差や車もそれほど多く止めないなど使い勝手を考え、色々と悩んでウッドデッキにと至った経緯を聞きました。

親御さんが、お子さんが遊んでいても一定の区切りができていて、目の届くところにいるだけで気が抜けるスペースがあるのはよりよい生活になります。近所の友だちが遊びに来ても、ウッドデッキに上がれるステップもあるので、お互い部屋の中を通らずに気軽です。

フェンスは、お子さん目線にとっても「壁」にならないように、高さを80センチで抑え、隙間を2センチ以上空けることで遮断感もなく、快適になっています。当然、風を遮らないので夏場の熱い時でも空気がこもりません。

また、存在感がありデッキのシンボル的なパーゴラは、直射日光を適度に遮り、下の気温上昇を抑えてくれる役割があります。さらにターフの布を巻き付けたり、ハンモックを付けたり、マリンライトを付けるなど拡張性を考えても用途があります。デッキと一緒に施工するかたが増えています。