2017年5月、埼玉県狭山市で施工したウッドデッキのご紹介です。

通常ウッドデッキと言えば、陽当たりの良い庭側に作るものと相場が決まって

おりますが、こちらの施主様はあえて裏庭に施工をご希望されました。

裏庭とはいえ広大で約40m2ほどあります。しかし、これだけ広い土地が

あっても持て余していた状況でいっそウッドデッキにとのご判断です。

裏庭なので当然陽当たりは良いと言えないのですが、実はこの日陰が

かなり快適で特に真夏の炎天下でもかなり快適に過ごせます。こちらの物件は

このウッドデッキの傍を小川の清流が流れてまして、その清流より涼しい

風が流れてきます。まるで天然のエアコンのようです。

お客様はこちらで友人を招いてお茶をしたりハンモックでうたたねを楽しむ

リゾートのような優雅なウッドデッキ生活をご計画です。

以前弊社では「ウッドデッキは日常の中の非日常を演出するデバイスだ」

いうコピーを頻発に使っておりましたが、こちらの施工例はまさに非日常を

演出しているデバイスと言えます。

ウッドデッキは当然メンテナンスフリーのアールウッド人工木材で構造材は

ウリン材を使用。オプションでハンモック用の支柱を3本施工しました。

テーブルベンチは弊社のオリジナル4人掛けセットです。

フェンスはプライバシーを重視した目隠しフェンスで色はブラックブラウン

デッキの色とのコントラストがとてもいいようです。これであれば外からの視線

も気にならず快適なウッドデッキライフを満喫できます。