ウッドデッキと言えば、広い庭のある郊外の一軒家を思い浮かべますが、都心回帰が現象化する

昨今では、このようなマンションのバルコニーにウッドデッキをお考えのお客様も大変増えております。

マンションのウッドデッキをお求めのお客様のほとんどの方が望まれるのが、「フローリングの色と

ウッドデッキの色を合わせることです。」この重要なご要望に対応できるウッドデッキは現在弊社の

アールウッドしかないようです。ハードウッド系(イぺ、ウリン、イタウバ)の天然木材は通常は

約1年でグレーに変色するのでその重要な経年変化を説明のないまま施工を依頼されると1年後には

リビングから見えるデッキはツートンカラーになってしまいます。

弊社施工の場合はまずフローリングの色を検証し、それに最も近いアールウッドでご提案します。

アールウッドの場合経年での変色が極めて少ないので1年後のがっかりがありません。

こちらの施工例はお客様のフローリングの色が黒に近い濃いブラウンでしたのでご提案もブラックに

近いアールウッド、人工木材になりました。ブラックは普通の庭などではほとんど使えない色ですが、

都心のマンションの場合は違和感のないむしろ高級感のあるウッドデッキになりました。

ご希望で2箇所あるバルコニーに同じブラックのウッドデッキを施工しましたが、工期は施工チーム

2チームにより1日で完了しました。お忙しい施主さまにも喜んでいただきました。