神奈川寄りでも、静岡県内で広大な敷地に建つ家にウッドデッキをとご検討中、弊社にご縁がありました。

当初、天然木で検討されていましたが、高騰している価格の件はもちろん、

経年変色しない、手入れも簡単なため、人工木になりました。

見た目の質感や、明るいフローリングの色に合わせて、人工木で基本色が2色のうち、

明るい「ベージュ」を選択されたことで、寸法以上の大きさを感じることができます。

 

デッキの一部を減築しているのは、施主様が今後、バーべーキューを催すスペースにするためです。

今後の使い方や構想・夢などを打ち合わせの時に聞かせてもらえれば、理想に近づけるように提案します。

 

フェンスは、敷地内の一角ということで目隠し等は必要がない環境ですが、ちょっとした物掛けに、または、

ペットの落下防止のためにしています。当然すき間は大きく、板枚数を増やすことないようにしています。

一部を扉にしているのも、希望あってのものですが、フェンス材の板枚数が少ないこと、そして、

キャスターを取り付けているため、扉自体が重くないのでスムーズな開閉ができます。

 

ステップは、花壇のスペースが近いために導線が狭くならないように、もともとの設定にはなかったですが、

現場合わせも含め、打ち合わせをして一部を多角に加工して幅を確保するようにしています。

図面通りに作ることは当然ですが、臨機応変にその場で変更できる対応力も弊社の強味です。