外から自宅を見た時、玄関先から駐車場を見下ろした時、フッとした時になにげなく

「有効活用できないものかな~?」と思ったとか、

マンガのように点線でイメージが浮かんでくることはありませんか?

選択肢は色々あるものの、そんな時は、ウッドデッキはいかがでしょうか?

施主様のように、お子さんのプールを開きたい。お子さんのお友だちとの公園替わり。

ご友人やご親族を誘ってバーベキュー。駐車場の屋根代わり。などなど・・・夢は広がります。

 

この駐車場スペースは、大きな台形となっていて、奥側は、入口寸法から比べると半分以下と差があります。

しかし、平面ではなく立体にした時は、とても大きく贅沢な空間となっています。

駐車場入り口部分は、当然ですが、柱を左右に目一杯ひろげ、邪魔にならないように設定しています。

駐車する時に、車の天井などが干渉しないように、都度、打ち合わせをして決めますが、

今物件は、構造等の一番低い部分で2m確保するように設定しました。

 

玄関先から直接昇降ができるように、階段も作成しています。

お子さんも進めるように、段数を増やして1段1段の高さを低くなるようにしています。

 

人工木の色は「ブラウン」を使用していますが、屋外の明るい部分で見ると、初見の色味とは異なります。

「思っていたより重厚感を感じない」と思われるのが、人気色の理由の一つなのでしょう。

床と合わせ、フェンス材も同色にしています。すき間は、つめ過ぎないことで、風抜けや防犯の目という

観点からも良いです。実質、上階にあるウッドデッキに付いているフェンスを道路側から見ると、

思っているよりも、見えません。

 

駐車場上のハイデッキに関しては、立地条件等々で色々と変わり価格も変わりますので、

一度ご相談ください。