2018年4月、東京都中央区の新築高層マンションのウッドデッキ施工例

をご紹介します。東京の湾岸エリアにはその眺望や利便性を求めかなりの数の

高層マンションが建ちました。その多くが高層からの景観を重視するお客様の

要望をかなえるかたちでより良い場所でより高くなる傾向があるようです。

こちらのマンションも銀座や築地に近い立地で尚且つ高層の為大変素晴らし

眺めを堪能できます。今回の施工例は偶然ですが、同じマンションの同じ階の

2件のウッドデッキのご依頼があり、その2件分のご紹介です。

マンションの場合は通常はバルコニーの構造は同じですが、部屋の位置により

若干広さは変わるようです。どちらもウッドデッキの素材はアールウッドです。

折角ウッドデッキを作るのでやはりエアコン室外機はカバーをして隠しました。

写真のおしゃれなイスはお客様が購入したヨーロッパ製のアウトドア用だそうです。

都会の高層マンションにぴったりです。

マンションでウッドデッキをご希望されるお客様が増えておりますが、事前に

管理規約などでご確認も必要です。また管理室に届け出も必要です。

マンションのウッドデッキは今回の施工例のようなある意味展望デッキのような

施工例とリビングを拡張する為のフローリング延長デッキの役目があるようです。

時にその両方を叶えるケースもありあますが、やはり多くのお客様はウッドデッキの

素材にアールウッド樹脂木を選ばれます。それはマンションを購入される方の特徴で

都会的な感性が強く影響していると思われます。