2017年7月、神奈川県横浜市南区の駐車場ウッドデッキの施工例です。

施主様はお子様の誕生を機会に庭代わりになるウッドデッキをご検討されておりました。

既存のベランダを解体しウッドデッキを施工となるとかなり専門性の高い施工になり

それなりに経験豊富な業者を探していたところ弊社のHPにたどり着いたそうです。

ベランダのリフォームの場合どのような問題があるのか?多くの方が質問されますが

それは家の10年保証がなくなる可能性があることです。つまり家が10年以上であれば

特に問題はないのですが、仮に新築の場合では保証がまるまるなくなる事があります。

今回のお客様は築7年であと3年ほですが、やはり広いウッドデッキと言う選択を

伸ばすことはできません。2階がリビングでそのベランダが約3倍の広さのウッドデッキ

に変わる事の感動的な体験はその決断をされた方でないとできないものです。

それではこのリフォームによりどのような効果が期待できるのかと言うと下記になります。

1、リビングの拡張効果。リフォーム前はベランダの壁がすぐそこにあり生活に圧迫感が。

広いウッドデッキが視線にはいることでリビング自体が広くなった錯覚さえあります。

2、リフォーム前は周囲の視線が気になりカーテンを開けて生活ができませんでしたが、

ウッドデッキに目隠しフェンスを付ける事でカーテンのない開放的な生活ができます。

3、なによりももともとお庭のない家の場合ウッドデッキと言う広い庭が生まれます。

仕様木材は構造部はお馴染みの最高強度のウリン材、デッキは弊社オリジナル人工木です。