普段なにげなく使用しているベランダは、落下防止を主としているので手すりと壁に覆われた空間であると思います。大きさも特段広くもなく標準的です。家の作り方や部材の寸法によるものが大半です。お部屋から見る景色は狭いベランダが邪魔して閉塞的ではないでしょうか?

そんな状況を打破するために、近年、広く開放的な空間を確保する方法として多くなったのが、ベランダをリフォームしてウッドデッキにすることです。

壁を解体し、ベランダに直接留めた奥行のある広いウッドデッキを作ることで、テーブルやベンチ、イスなどを出してランチを食べたり、親族や友人を呼んでパーティを開いたり、日常生活で洗濯物や布団などを干すスペースの拡大となります。

もちろん普段の生活に新たな風を運んでくれるので、リゾート気分を味わえる快適空間が生まれます。

パーゴラやターフはもちろん、ウッドデッキを支える柱材などが外観に増えることで、家のアクセントにもなり、個性豊かになります。

ベランダを解体することで「家自体は壊れない?」や「浸水は大丈夫?」など不安になるかたもいらっしゃることも事実です。しかし、弊社では建築を得意とする職人が作成担当しますので心配ありません。もちろん防水処理やウッドデッキ自体の耐荷重も問題無いように設計しています。

新たな空間確保をお考えのかたには、選択肢が増えることでしょう。