ウッドデッキは室内と段差がほとんどなく、室内の延長として使うことができます。

天気の良い日には、椅子やテーブルを出して読書や昼寝、ティータイムを楽しめるなど、お住いの場所に新しい空間をもたらしてくれます。

もう一つのリビング・・・それがウッドデッキです。

室内と段差がほとんどないことから、洗濯物や布団干しにも最適な場所になります。
さらに、ウッドデッキに目隠しフェンスを付ければ、隣接する道路や家など外部からの視線を遮断でき、洗濯物のプライバシーを確保できます。

 

今回の施主様もそうしたご希望から、ウッドデッキの施工となりました。

使用木材は構造材・デッキ材・フェンス材、すべて弊社オリジナルのアールウッド(人工木)です。

庭が道路に面していることから、目隠しフェンスはリビングや道路の位置から検証し、少し高めの1.3メートル(道路から約1.8メートル)にすることによって道路からの視線が気にならなくなります。

フェンスとフェンスの隙間は、フェンス材の厚み分にすれば、斜め45度から見ると視線を遮断でき、正面からは風が通り抜け、見た目もとてもバランスが良い、目隠しフェンスに最適な仕様です。

ウッドデッキ施工で人気のオプションとして、水栓立ち上げを施工しています。

ウッドデッキを施工すると、既存の立水栓が使い辛くなるので、デッキ材と同じ素材で水栓柱を囲い、立ち上げすることによって、ウッドデッキ上で使いやすい状態にします。

排水桶はウッドデッキに合わせてテラコッタ製、蛇口もおしゃれなレトロ調にしています。