2018年8月、鎌倉市の海沿いのマンションウッドデッキのご紹介です。
施工例の写真を数点載せましたがこちらはすべて人工木材のアールウッドWです。
あえて強調しますが決して天然木材のウッドデッキではありません。

日本でウッドデッキはまだ20年程度の歴史しかないのですが、その間に
様々な木材が試されてきました。当初は針葉樹系でありその質感は木目であり
最も日本人好みの質感でした。しかし針葉樹のデッキの寿命は大変短く、
長くて10年程度と問題がありました。続いて現れてたのがイペやウリンのハードウッド系
でした。こちらは耐久性はもちろん良いのですが、木のぬくもりや質感に乏しくまた
価格も高騰してしまいました。

弊社では10年前より独自ブランド人工木であるアールウッドを展開しております。
様々な改良を重ね現在にいたります。こちらでご紹介する人工木アールウッドWは
3世代目になり到達点はまるで天然木ウッドデッキです。こちらのお客様も以前は
イペ材のウッドデッキでしたが今回はアールウッドWにリフォームされて、
驚きの品質に感激されました。

アールウッドWの特徴は1枚1枚のデッキの縞模様の木目が全て違うことです。
それは工業製品である人工木ウッドデッキでは画期的であり革新的な事なのです。
ウッドデッキはその名の通り木のデッキであるべきだ。しかし美しい木目の木材は
屋外使用のデッキには不向きであると常に矛盾を背負ってきたウッドデッキが
ついにたどり着いた最高品質が美しい木目を持った人工木材アールウッドWです。