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高床のローデッキ?
新築の窓辺に、宙に浮かぶ特等席! 2026年7月、埼玉県狭山市の新築のお宅にて、高床のウッドデッキ新設工事をご依頼いただきました。今回のお宅は掃き出し窓から地面までの高さがある為、ローデッキとハイデッキの中間のような…..
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before & after
ビフォーアフター


狭い場所ほど明るい色がお勧めの、典型的な施工例です。
ワールドフォレストのウッドデッキに関する
ワンポイントアドバイス
- Question 1通行人からの視線を防ぐアイデアはありますか?
- Answer 1フェンスの高さが地面から160cm以上で隙間が1cmであればほぼ見えません。
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ワールドフォレスト担当者からのコメント
新築の窓辺に、宙に浮かぶ特等席!
2026年7月、埼玉県狭山市の新築のお宅にて、高床のウッドデッキ新設工事をご依頼いただきました。今回のお宅は掃き出し窓から地面までの高さがある為、ローデッキとハイデッキの中間のような位置付けです。中途半端な高さの為、方杖などで構造を安定化しております。また、柱は土間コンクリートにアンカーボルトを打ち込んでしっかりと固定しております。耐久性と安全性をしっかりと担保しております。デッキの広さは2.8m×1.8mとかなりコンパクトですが、目隠しフェンスを1,5mの高さにすることで周囲からの視線をさえぎり、リビングで過ごす時間も快適になるウッドデッキの奇跡が実現できました。
5m2のコンパクトな空間にこだわりの2色使い!
構造材、床材、幕板、フェンスまで全て人工木材「アールウッドLV」で統一しました。隙間も3mmでまるでフローリングのようなノンビス仕上げです。またフェンスも「アールウッドLV」の無垢140mm×10mmで隙間(スリット)は10mm*この隙間は定番ですが「風は通すけれど外から見えない」絶妙な設定です。そして絶妙なデッキとフェンスの色についてですが、デッキは「アイボリー」フェンスは「アビス」となります。
完全独立型の設計にしました。
今回の施工では、建物躯体への取り付けをしない設計としました。それは全ての施工条件が満たされないとできないのですが可能となりました。設計意図としてはリビングの窓を意識した設計デザインです。それはリビングのプライバシーと彩光の両立の実現です。また小規模デッキの為より安定した構造と地震や強風に対応した安全策を細目に配置しております。
小さな窓辺が心地よいお気に入りの場所に!
5m2は弊社施工例でも小サイズですが、ウッドデッキの目的は広いガーデンリビングは勿論理想と言えますが、実は目隠しフェンスによりリビングの快適さをアップする事も大きな効果といえます。1.8mの出幅は狭いとお考えの方も多いのですが今回の施工例のように「思ったより広く感じるな・・・」このような好印象を持たれる方も多いのです。それはフェンスの色が白系(アビス)でいい意味で太陽光の反射が明るくしているからです。
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