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大ケガにつながる前にキレイに作り替え

ひと昔前に施工してもらい、防腐剤・防虫剤入りの塗装を施してメンテナンスをしてきたウッドデッキでしたが、目に見えて床板も腐ってきて乗ることも厳しくなってきたとの事で、ご依頼をいただきました。 家から1.6メートルほどまでは…..

WORKS NO
4930
detail

物件概要

ウッドデッキのタイプリフォームデッキのリフォーム 施工面積27.5㎡
施工費用約190万円 使用木材アールウッド人工材
施工エリア東京都 工期2日
オプション工事既存デッキ解体・廃棄,ラティスフェンス,下階昇降用階段・蓋,ステップ

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customer's request

お客様からのご要望

要望1
既存のデッキを解体・廃棄してほしい。
要望2
ほぼ同じサイズ・形で作ってほしい。
要望3
下階点検用階段を少し角度を変えて欲しい。
要望4
人工木で作成してほしい。

ワールドフォレスト担当者からのコメント

ひと昔前に施工してもらい、防腐剤・防虫剤入りの塗装を施してメンテナンスをしてきたウッドデッキでしたが、目に見えて床板も腐ってきて乗ることも厳しくなってきたとの事で、ご依頼をいただきました。
家から1.6メートルほどまでは通常の庭なのですが、その先は3メートルを超える高さの擁壁部分。万が一にも落ちてしまっては大ケガにつながります。解体時確認をすると、前柱12本のうち半分が1/3が腐っていて、骨組みとの支えとしては打ち込まれたビスのみでとどまっているといった状況でした。
デッキは全長で10メートルを超える大きさなので非常に大きく使い慣れた大きさを再現するように努めました。半分がハイデッキということもあり、構造材には耐久性に定評のあるウリン材を使用し、床材やフェンスには人工木を使用するハイブリッド仕様としています。今まであったデッキ色に近いこともあり、落ち着きのあるブラウンを選択されています。
今まであったウッドデッキフェンス、家を囲むフェンスともにラティスということもあり、今回はデザイン変更なしの方向で進行しました。最近ではホームセンターなどでも普通に扱っているカタチということもあり「平凡すぎる」という理由から需要は減っていますが、根強い人気があるフェンスデザインです。
ここのデッキでのポイントは、3メートル超の擁壁下へ降りるための階段です。床下に行けるように床板を蓋化して、階段も当然作り直しています。はしご式だった旧階段を昇降しやすいように少し角度を変えるなどの処理をしています。デッキ下の日の当たりづらい箇所でも定評あるウリンなら長い期間安心して使っていただけることでしょう。


before & after

ビフォーアフター

柱や筋交い、昇降用階段さえも傷みが激しく、危ない状態でしたが、天然木(ハードウッド)のウリン材を使用した構造材によって安心を得られました。


ワールドフォレストのウッドデッキに関する
ワンポイントアドバイス

Question 1人工木は比較的安価と聞きましたがどうですか?
Answer 1年々天然木は価格が高騰していますので、比較すると若干安価な設定となっています。
Question 2人工木でも既存デッキのような形にできますか?
Answer 2ご希望に沿えるように、作成しています。
Question 3施工中は在宅していなければなりませんか?
Answer 3施工するお庭などへのご了承をいただければ、ご不在でも施工は進めることができます。
Question 4施工まではどのくらいかかりますか?
Answer 4材料の準備、契約順も含め、繁忙期で最長1か月半ほどお待ちいただくこともあります。

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